2010年11月12日

食事療法だけでは、アトピーは治らないその理由とは!?アトピーが治りにくいのにはいろいろな理由があるのです。

現役アトピー性皮膚炎専門医の脅威のノウハウ!


たくさんのお子さんが、1週間程度で、毎日、当たり前の様に笑顔を取り戻しています。


しかし…
この状態は、『軽快状態』と言って、一時的に治ったかに見える状態であって、決して『治癒』した状態ではないのです!ビフォーアフターなどを載せ、『素人がこの方法で治った!!』などと書き込まれたホームページを良く目にします。

しかし、ほとんどがこの『軽快』状態であって、『治癒』状態とはほど遠いものばかりです。

当然、そのような情報は、臨床データに基づいていない場合がほとんどですから、いい加減な情報には、細心の注意を払って下さい。この『治癒』させる方法…それがこの手紙に書かれています。

どの病院へ行っても治らない…!治療費ばかりがかかって全然効果が現れない…!
子供の泣き顔から、笑顔を取り戻してあげたいのに…。
病院でもだめなら、もう諦めるしかないか・・・
そうお嘆きのご両親様へ。


絶対に諦めないでください!



実は、アトピー性皮膚炎は治る病気なんです。
治らないのは、あなたのお子さんが現在受けている治療法そのものか、あるいは、あなたが正しいと信じている知識が間違っているからなのです。

私がこれからお話する方法は、アトピー性皮膚炎専門医として、10年間もの間、積み上げた数々の臨床データや研究を元に、今までの常識とは全く違う考え方で、『治癒』させる方法です


私がこれからお話する方法は、アトピー性皮膚炎専門医として、10年間もの間、積み上げた数々の臨床データや研究を元に、今までの常識とは全く違う考え方で、『治癒』させる方法です。

この『治癒』とは、「全く掻かなくなった状態が長期間維持され、かつ将来的にも再発の可能性が非常に低くなった状態」の事です。
残念ながら、現在、厚生労働省の資料や学会で発表されている理屈では、アトピー性皮膚炎を一時的に抑える事はできても、ここで言う『治癒』させる事が難しいのは、当たり前の事なのです。



理由は後ほど詳しくお話します

ですから、お子様のために最善を尽くしてあげたいのでしたら、これまであなたが信じていたアトピー性皮膚炎に対する認識は一旦全て忘れて頂き、この手紙をじっくりと時間をかけてお読み下さい。


「先生!! 初診の患者さんです。」
1歳半の娘さんが、お腹をカキむしり、血だらけになった状態で当院に来られました。
斉藤さん(お母さんの仮名 )は、かなり慌てています。

稲葉 「どうぞ・・・ どうされましたか?」

母親 「先生、息子がアトピーで、痒みがひどく、 手袋をさせたり、しかったりしても 全く掻くのを止めないんです!!どうしたらいいでしょうか? 」

稲葉 「ちょっと見せてください。斉藤さん、薬が塗ってあるようですが、どちらか病院には通われているのですか?   」

母親 「はい。〜〜総合病院の小児科に3ヶ月前から・・・でも一向に良くならなくて・・・ 」

稲葉 「小児科ですか?そうですか、そこの先生には、具体的に自宅では、どのように何をすれば良いと言われていますか?薬は何をもらっているのですか?それと、先生からどんな話をしてもらいましたか? 」

母親 「もっと軽い状態の時に、小児科に行ったのですが、最初先生に 『このくらいの子供はかゆがるのが普通ですから放っておいても大丈夫ですよ』と言われました。

薬もくれませんでした。」

稲葉 「それから?」

母親 「少し悪化したので再び小児科で診てもらったのですが、このように言われました。『これはアトピーなので、とにかく掻かせないで下さい。』『掃除をちゃんとやってください』『爪のお手入れをちゃんとしてください』『常に体を清潔に保ってください』 」

稲葉 「言われたとおりにやって、その後どうなりましたか?」

母親 「はい。 更にひどくなって再び小児科で…『アレルギー食にしてください』『この薬(ステロイド)を痒みがひどい時にだけ使ってください。』『アトピーの場合、治すのも、原因を究明するのも時間がかかります』こんな風に言われました。」

稲葉 「この3ヶ月間、掻いては悪化=病院、 掻いては悪化=病院の繰り返しですか?」

母親 「はい。」

稲葉 「そうですか、大変でしたね。 もう大丈夫ですよ!!これからどんどん良くなりますので安心してください。 」

母親 「治るんですか!?」

稲葉 「もちろん治ります!私は、アトピー性皮膚炎の専門の医者です。治すのが仕事ですから!今までは、分野が全く違う先生に診てもらっていたと思ってください。いつ治るか分からないんじゃ医者はいらないでしょう!!飲み薬やステロイドだけ渡すだけなら、受付だけあれば十分ですよ・・・」

母親 「先生、何をどうすれば治るんですか?特別な薬か何かですか? 」

稲葉 「いいえ。 できる限り薬は使用しないようにしましょう。」

母親 「えっ!!薬で治すんじゃないんですか?」

稲葉 「はい。特に今まで使用していたステロイド等は、止めましょう。今の傷が治ったら、かゆみ止めの飲み薬だけで・・それもすぐに必要なくなりますから安心してください。」

母親 「はっ、はい!」

稲葉 「では、斉藤さん、良く聞いてください。これから私が話す事をちゃんと理解してください。自宅で行っていただく事も、とても重要です。いいですか・・・? 」

母親 「はい、わかりました。」

稲葉 「まず、お子さんが掻いても叱らないでください・・・お母さんが叱ったりすると、生後8ヶ月のお子さんでもストレスになり、もっと掻きますよ・・・ 」

『私の情報や知識とは全く違った論点の説明・・・?』
『今までして来た事は、対症療法のみ・・・・?』
『根治療法を行わなければ、治った事にはならない・・・・?』


母親 「えぇ〜〜!!
先生!今までの治療との違いや、家で行う事や注意点はわかりましたが、 キッ、記憶を消すんです・・・・?

稲葉 「いいえ!いいえ!正確に言うと、忘れさせるのです。」

母親 「・・・・・・??」


その後、斉藤さんの娘さんの状態はどうなったと思いますか?

こうして斉藤さんの娘さんのアトピー性皮膚炎との闘いが終わりました。

冒頭の患者さんインタビューでも分かるように、病院では、毎日、こんな会話が行われています。

私がこれからお話する方法は、アトピー性皮膚炎専門医として、10年間もの間、積み上げた数々の臨床データや研究を元に、今までの常識とは全く違う考え方で、『治癒』させる方法です


posted by 土佐 よう子 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アトピー、乾癬などの肌の病気改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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